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1 ばーど ★

◆学生3大駅伝第2戦全日本大学駅伝 (3日、名古屋市熱田神宮西門前スタート~三重・伊勢市伊勢神宮内宮宇治橋前ゴール=8区間106・8キロ)

2区で14位からスタートした東京国際大の伊藤達彦(4年)が怒とうの13人ゴボウ抜きで首位に浮上した。今大会初出場の東京国際大が学生3大駅伝でトップに立つことは初めて。先週の箱根駅伝予選会(26日)で日本人トップの5位と大健闘して1位通過に大貢献したばかり伊藤は、国学院大の浦野雄平(4年)ら強豪を次々と抜き去り、圧倒的な存在感を見せた。

11秒差(タイムはいずれも速報値)の2位は駒大の小林歩(3年)が続いた。

トップを走っていた順大の橋本龍一(4年)は約8キロでコースを間違えたが、大事に至らず、3位でタスキリレーした。

18秒差の4位は国学院大。21秒差の5位は青学大。23秒差の6位は東海大が続いた。

大会連覇を目指す青学大、出雲駅伝に続いて連勝を狙う国学院大、出雲駅伝2位の駒大、同3位の東洋大、同4位の東海大が「5強」と目されているが、その中で、東洋大は40秒差の11位と苦戦している。当日変更で3区に投入された学生NO1ランナーの相沢晃(4年)が挽回を狙う。

11/3(日) 10:04
スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00000054-sph-spo

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