張本 智和(はりもと ともかず、2003年6月27日 - )は、宮城県仙台市出身の卓球選手。木下マイスター東京所属。身長は175cm(2018年7月時点)、体重は64kg (2018年7月時点)、靴のサイズ28cm(2017年9月時点)。ITTF世界ランキング最高位は3位(2019年1月時点)。段級位は5段。血液型はO型。
44キロバイト (3,925 語) - 2019年4月25日 (木) 03:27



(出典 livedoor.blogimg.jp)


野球は競技人口の減少が懸念されてるけど、卓球の未来も明るいものであってほしい。

メディアを通じてどんどんアピールしていけば良いんだよ。

卓球人口が増えれば打倒中国も夢じゃない!

がんばれ張本


Sports Spirits
管理人:tk



1 ラッコ ★ :2019/05/06(月) 10:47:58.76 ID:c4jD0IlW9.net

【令和時代の主役】卓球男子・張本「もっと注目されるスポーツに」

 背が伸び、たくましさも増した。それでもまだ15歳。平成に「怪物」として卓球界に現れた張本智和(木下グループ)は
「来年の東京五輪までは水谷(隼)さんがいて、次に自分がいる。
その後は『日本卓球界といえば張本』と言われるようにしたい」と新たな時代の“顔”を担うつもりだ。

 最年少記録を次々と塗り替えてきた。13歳で世界選手権個人戦男子シングルスで8強入りし、14歳では全日本選手権優勝。
そして昨年末にはワールドツアー上位選手によるグランドファイナルを15歳で制した。

 だが、4月28日まで行われた世界選手権個人戦では最年少メダル獲得を期待されたものの、4回戦で敗退。その直後には号泣もしたが、気持ちを切り替えて先をにらむ。

 「卓球が、野球やサッカーのようにもっと注目されるスポーツになってほしい」。その願いをかなえるためにも、年齢の枠を超えた強さを目指す。(岡野祐己)

産経ニュース 2019.5.1 17:28
https://www.sankei.com/sports/news/190501/spo1905010026-n1.html


張本智和「馬竜学びたい」敗戦を機に/インタビュー

 【ブダペスト29日=三須一紀】卓球世界選手権個人戦の男子シングルスで4回戦敗退となった張本智和(15=木下グループ)が29日までに記者団の取材に応じた。
シングルスの世界ランキング4位のため4強シードとして、準決勝まで中国選手に当たらないブロックに入り、同種目40年ぶりのメダルが期待されたが、届かなかった。

 同157位の安宰賢(19=韓国)に敗れ、試合翌日まで悔しさを拭えなかった。
2日後にやっと「ふつうの157位ではなくベスト4に入る選手だったんだなと思い、切り替えるようにした」と語った。

 とはいえ同年代、格下の選手に向かっていけない精神面の弱点が見つかった。格上選手であれば、向かっていけるが、
同年代、格下選手だと「自分を解放して卓球が出来ない」と話した。今年1月、シングルス連覇が懸かった全日本選手権の時からそうだという。

 来年は東京オリンピック(五輪)。その課題について「オリンピックはさらに1勝ごとに緊張感が高まっていく。
同じ過ちを繰り返さないよう、この経験を生かしたい」と語った。
体操の内村航平、フィギュアスケートの羽生結弦と五輪連覇を果たした選手の名を挙げ「期待が懸かる中で金を取っている。気持ちの強さを見習いたい」と話した。

 今大会前、右手薬指のけんしょう炎となり、十分な練習時間が取れなかったことも敗因の1つ。
「3回戦のフレイタス戦から少し疲れが出てきた」と語り、ケガがなければ全3種目に出場していたことを踏まえ
「簡単に3種目、3種目と言ってはダメだなと思いました」と笑った。「心が一番疲れた」とも言った。

 今後、戦術の幅、選択肢を増やすことにも言及した。現在はバックハンドが強い武器だが、フォアハンドや台上技術も強化する。
16年リオデジャネイロ五輪の男子シングルス金、今大会も優勝した馬竜(中国)の名を挙げ「サーブ、ラリーなどコピーじゃないけど、全て馬竜のようになりたい。
今まで人のマネはしてこなかったけど、これからは馬竜の映像を見て学びたい」と語った。

 東京五輪での金メダル獲得を目標と公言してきたが、今回の敗戦を通じて「全てうまくいくわけではない。
焦らず、2020年以降も僕にとってのオリンピックはある」と、東京大会に固執しすぎない考え方に変わっていた。
母からも「今までうまくいき過ぎていた」と言われ、自分にプレッシャーをかけ過ぎないためにも、そう言った。

 明日1日からの新元号令和への期待を聞かれ「卓球が野球やサッカーのように注目されるスポーツになってほしい。
ワールドツアーがテレビ放送され、2020年以降は、日本卓球界と言えば張本と言われるようにしたい」と語った。

日刊スポーツ 2019年4月30日5時5分
https://www.nikkansports.com/sports/news/201904290000959.html

(>>2-5あたりに、関連スレ、放送媒体)


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