このエントリーをはてなブックマークに追加


    (出典 www.sponichi.co.jp)



    1 王子 ★

    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?300145-300145-fl
    20/3/27 15:34

     元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、26日付のイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、新型コロナウイルスを巡る状況について自身の見解を示した。

     ザッケローニ氏は、1999年にスクデットを獲得したミランを始めとして、インテルやユベントスなどセリエAのビッグクラブの指揮官を歴任。2010年夏には日本代表監督に就任し、チームを2014年ブラジル・ワールドカップへと導いた。そんなザック氏の母国イタリアでは現在、新型コロナウイルスが猛威を振るっており、高齢者を中心に8000人を超える死者が出るなど深刻な状況となっている。その現状を目の当たりにしたイタリア人指揮官は、日本滞在中の2011年に体験した東日本大震災に思いを巡らせた。

    「コロナウイルスを巡る現状は、2011年に起きた日本の震災と原子力発電所の事故を思い起こさせる。ある意味、あのときの状況をもう一度体験しているような気分だ。あのときは2分間がものすごく長く感じたよ。私は向こうで自宅に籠っていたが、窓の外を見ると街は無人。地下鉄の中に長時間、取り残された人もいた。恐ろしい時間、恐ろしい日々だった」

    「あのときは徐々に平常を取り戻していったが、今回の悲惨で非現実的な状況には終わりが見えない。中国や日本、UAE(アラブ首長国連邦)など過去に私が監督を務めた国々から励ましの電話やメッセージがたくさん届いている。嬉しく思うよ」

     またザック氏は、2020年東京オリンピックが1年程度の延期とされたことを受け、延期を提案した安倍晋三首相の判断を歓迎。「安倍首相が五輪の開催に『ノー』と言ってくれて良かった。妥当な判断だと考える。世界的な祭典であるべきであり、すべての国が参加しなくてはならない。きっとスポーツ復興の大会になるだろう」と述べた。



    関連
    ザック氏、東京五輪に期待「延期でも日本人なら準備可能。忘れられない大会になる」
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?299998-299998-fl


    【【サッカー】ザック氏が新型コロナへ見解「日本の震災のときのよう。東京五輪はスポーツ復興の大会に」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    (出典 breaking-news.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★

    猪突猛進の結果が悪影響を及ぼす流れは避けられそうもない。キックボクシング団体K-1のビッグイベント「ケイズフェスタ3」が22日、さいたまスーパーアリーナで開催された。

    新型コロナウイルス感染拡大の影響で日本政府が大型イベントの自粛要請を促しているにもかかわらず、主催者側は大会実施を強行。
    来場者全員へのマスクと飲料水の配布、サーモグラフィーやアルコール消毒液の設置、会場の扉を開けっ放しにして常時換気を義務付けるなど、さまざまな予防策を講じることで異例の決断に踏み切った。

    当然のように政府と自治体からは猛反発を受けた。大会開催前から西村康稔経済再生担当相と埼玉県・大野元裕知事は主催者側に自粛を要請。
    しかし受け入れられず、当日会場にまで駆け付けた大野知事が報道陣の取材に怒りを露にする場面も見られた。

    主催者側は県側からの指示により、観客全員の住所、氏名、連絡先を把握したというが、残念ながら何ひとつ不安材料の解消にはならない。
    これらの個人情報がもし今後必要になることがあれば、おそらくK-1は存続の危機に立たされるだろう。

    いや、もうすでにK-1は「強行開催」というパンドラの箱を開けてしまった。

    この日のビッグイベントには約6500人もの大観衆が集まった。会場は通常の収容人員より少なくするため座席数を減らす措置も行われたとのことだが、それでもリングへ近づくほどに大勢のファンが密集。
    リングサイド周辺では完全な?ぎゅうぎゅう詰め?になっていた。アリーナという屋内施設での大型イベント。
    しかも熱戦が繰り広げられた中、途中からマスクを外して大声を上げながら熱狂するファンの姿まで散見された。

    奇しくも常夏の国・タイでは、この格闘技の試合開催が感染拡大の要因とされ、深刻な事態へとつながっている。
    22日にタイ保健省は新型コロナウイルスの感染者数が前日比で188人も一気に増え、599人に達したと発表。
    ここまで他国と比べて感染を抑え込んでいたと思われたが、今月中旬から首都バンコクを中心に急速な蔓延が始まった。

    タイの格闘技・ムエタイが行われる屋内施設「ルンピニー・スタジアム」と「ラジャナムダン・スタジアム」などで大規模なクラスター感染が発生したことが、大きな引き金となっているのだ。

    すでに各会場でのムエタイの試合は当面の間、中止(現在のところ期限は3月末だが、延伸される可能性が高い)とされているものの感染者の足取りが不明なこともあって事態の鎮静化は一向に図れていない。
    ムエタイ絡みの感染者数は今後も大幅に増えるとみられており、タイ政府は22日からバンコクにおいて商業施設や娯楽施設の営業を3週間禁止する異例の通達を行うなど危機感を強めている。

    タイに比べれば、確かに衛生面などでは日本のほうが上と言い切れるかもしれない。
    「事前に予防策を講じたのだからK-1とムエタイの条件は同じじゃない」と言い張る人も、きっといるだろう。
    しかしながら屋内施設でキック系格闘技の試合を開催しているという点を見ても明らかなようにムエタイとK-1のイベントの共通項は危険過ぎるぐらいに酷似している。

    密閉空間で熱狂的なファンが肩を寄せ合うほどに接近しながら座り、時に声を張り上げて応援を繰り返す――。
    こうした行為について専門家から再三に渡って飛沫感染(たとえマスクをしていても危険度は?ゼロ?にならないことは、
    あらゆる医療機関の研究でも実証済み)などのリスクが増大すると警告されていても、K-1の主催者は聞く耳を持たなかった。

    https://wedge.ismedia.jp/articles/-/19078
    2020年3月23日


    【【格闘技】K-1の強行開催が東京五輪、日本スポーツ界に飛び火】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    (出典 tblg.k-img.com)



    1 首都圏の虎 ★

    焼き肉や寿司などの食べ放題を展開するバイキングチェーン「すたみな太郎」が、3月中に大量閉店することが明らかになりました。閉店する店舗数は、現在運営している1割弱に及びます。


    新型コロナウイルスの影響で、営業を一時自粛していた同チェーン。大量閉店のお知らせに、すたみな太郎の利用者などから、Twitterで悲しみの声が上がっています。

    「返せ俺らの食のテーマパーク」
    公式サイトの発表によると、全国に137店舗に展開している「すたみな太郎」のうち閉店するのは12店舗。

    すたみな太郎では「新型コロナウィルス感染防止への配慮と、政府からのブッフェ形式での会食自粛に関する発表を勘案」したとして、3月5日から12日まで営業自粛していました。その後、3月20日までに一部店舗を除いて営業を再開。

    今回の営業自粛で、そのまま3月中に閉店となるのは、小平小川町店(東京)、八王子堀之内店(東京)、東浦和店(埼玉)、ベイタウン本牧5番街店(神奈川)、石岡店(茨城)、下館店(茨城)、榛原店(静岡)、西友沼津店(静岡)、大分店(大分)、小松島店(徳島)、春野店(高知)、新宮店(福岡)。

    このうち5店舗の閉店はすでに公表されていましたが、その後の発表で7店舗が追加された形です。

    大量閉店を知った人たちがTwitterで「すたみな太郎大量閉店かよ。 コロナ、マジでゆるさねぇー」「おのれコロナ許さん 返せ俺らの食のテーマパークを!」などと投稿しています。

    公式サイトに「NEVER GIVE UP!!」
    運営会社の江戸一(東京都足立区)は、すたみな太郎グループの感染症予防の取り組みを発表。(1)従業員のマスク着用の奨励(2)従業員の高頻度の手洗い、アルコール消毒の実施(3)従業員出勤時の体調チェック(4)バイキングコーナーに設置の提供トングの交換、洗浄の徹底(5)店内設備の定期消毒強化、(6)客の入店時の消毒などの声かけ、といった対策を実施しているといいます。

    すたみな太郎のトップページには、「NEVER GIVE UP!!あの楽しかったひと時を取り戻そう!」「私たちも負けない!営業自粛を決めた時にいただいた、たくさんの応援の声を私たちは忘れません。第一歩を踏み出します」という力強いメッセージが掲載されてます。

    3/25(水) 20:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-00010003-moneyplus-bus_all

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    【バイキング「すたみな太郎」、コロナ自粛後そのまま大量閉店】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



    1 ばーど ★

    将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(17)が24日、大阪市の関西将棋会館で指された第61期王位戦挑戦者決定リーグ戦白組3回戦で稲葉陽八段(31)を破り、初のタイトル挑戦権獲得に向け、リーグ3連勝を飾った。3勝0敗で白組の暫定首位に立った。またこの日の勝利で19年度の勝率8割以上を確定させ、3年連続年度勝率8割以上を達成した。3年連続は史上初の快挙となった。

    名人戦順位戦の最上位A級に在籍する稲葉を相手に序盤から手堅く指し進め、白星をつかんだ。初のタイトル挑戦に近づくとともに、将棋界の「新記録」を達成した。

    19年度は、24日までに64局対局し、52勝12敗(未放映のテレビ対局を含む)で勝率8割1分2厘。年度内の対局は31日、棋聖戦決勝トーナメントの菅井八段戦の1局のみ。仮に31日に負けたとしても、19年度の勝率は8割を下回らない。

    藤井は実質的なデビュー年度となった17年度は61勝12敗、勝率8割3分5厘、続く18年度は45勝8敗、勝率8割4分9厘。いずれも記録部門の年間勝率1位賞を獲得。19年度も勝率では2位以下を大きく引き離しており、年間勝率1位賞をほぼ手中にしている。

    過去、藤井以外で「2年連続で年度勝率8割以上」を達成したのは、87年、88年度の羽生善治九段(49)、66年、67年度の中原誠16世名人(72=引退)の2人だけ。将棋界のレジェンドたちを超え、「3年連続年度勝率8割以上」の偉業を成し遂げた。

    プロ棋士は通算勝率が6割で一流。6割5分で超一流と言われる。トップ棋士でも10回対局すれば、4回近く負ける計算だが、藤井の場合、10回対局しても、負けるのはわずか2回ほど。数字でも最強に近づきつつある17歳の進化が止まらない。

    https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202003240000556.html


    【【将棋】藤井聡太七段が偉業、史上初の3年連続勝率8割超え】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    (出典 img-cdn.jg.jugem.jp)



    1 愛子さま

    どうしよう・・・コレ
    ('A`)


    【せっかくオリンピックに合わせてカラーテレビを買ったんだが】の続きを読む

    このページのトップヘ